デジタルガバナンス・コードに基づく「DX戦略」を策定・公表
青梅ガス株式会社は、このたび、経済産業省が定める「デジタルガバナンス・コード3.0」に基づき、当社のDX(デジタルトランスフォーメーション)に関する経営ビジョン、戦略、推進体制、デジタル環境整備、成果指標等を「DX戦略」として取りまとめ、公表しました。
当社は、DXを単なるデジタルツールの導入や業務効率化ではなく、「デジタル技術を活用して事業そのものの価値を高める経営改革」と位置付けています。
今回公表したDX戦略では、経営理念である「地域に集中し、地域を優先し、地域とともに歩む。」を起点として、地域のエネルギーインフラを担ってきた経験と知見を活かしながら、データやデジタル技術によって目指すビジネスモデルと、その実現に向けた具体的な取組を整理しています。
具体的には、「地球環境への貢献」「地域社会への貢献」「暮らしへの貢献」の3つの領域を軸に、
- 戦略①:エネルギーソリューションの提案
- 戦略②:保安の高度化と業務の効率化・自動化
- 戦略③:活力ある地域社会づくり
- 戦略④:一人ひとりに寄り添った価値提供
の4つのDX戦略を掲げています。
また、代表取締役社長を中心とするDX推進体制、人材育成、デジタル環境整備、各戦略に対するKPIを明確にし、進捗を定期的に評価しながら継続的な改善を図ってまいります。
当社は、デジタルガバナンス・コードを、単なるDX推進の指針としてだけではなく、経営を客観化・可視化し、継続的に検証・改善するためのガバナンスの枠組みとして活用してまいります。
今後も、ステークホルダーの皆様との対話を大切にしながらDX戦略を継続的に検証・改善し、地域から信頼され、次の世代へと受け継がれる企業を目指して、変革を着実に進めてまいります。
■ 当社の「DX戦略」については、「DX・情報セキュリティ」ページをご覧ください。
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