DX・情報セキュリティ
青梅ガスグループのDXと情報セキュリティ

青梅ガスグループが推進する「wa-to-nasu DX」は、エネルギー供給を通じて得られるデータやデジタル接点を活用し、事業ビジョンである「個と個をつなげ、輪と成す。」を実現するためのデジタル変革です。
私たちは、このDX推進において「セキュリティ・バイ・デザイン(Security by Design)」の考え方を徹底します。これは、サービスが出来上がってから安全対策を講じるのではなく、企画・設計の段階からセキュリティ対策を組み込むというアプローチです。高度なデジタルサービスは、強固な情報セキュリティ基盤があってこそ成立すると考えています。
そのため、私たちは「情報セキュリティ委員会」をDX推進の中核組織と位置づけ、社長直轄の体制のもと、DX戦略「wa-to-nasu DX」と「情報セキュリティ基本方針」を表裏一体のものとして運用いたします。
「つながる」ことの価値は、「信頼」の上に成り立ちます。私たちは、最新のデジタル技術でお客様の暮らしを豊かにすると同時に、創業以来変わらぬ責任感で、お客様の大切な情報を守り抜くことをお約束します。
【wa-to-nasu DX 】

青梅ガスグループのDX戦略「wa-to-nasu DX」は、事業ビジョン「個と個をつなげ、輪と成す。」を具現化するための取り組みです。単なるデジタルツールの導入や業務効率化にとどまらず、エネルギー供給で培ったお客さまとの接点とデジタル技術を融合させ、地域の人々や企業間の「安心の輪」を広げることを目的としています。
お客さまの心に寄り添い、エネルギー供給を超えた「つながり」という新たな価値を創造する、青梅ガス・グループの新たな挑戦です。
【情報セキュリティ基本方針】
情報セキュリティ基本方針
青梅ガス株式会社(以下、当社)は、お客様からお預かりした個人情報や当社の情報 資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取り組みます。
- 経営者の責任
当社は、経営者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。 - 社内体制の整備
当社は、情報セキュリティの維持及び改善のために、情報セキュリティ対策を社内の 正式な規則として定めます。 - 従業員の取組み
当社の従業員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、情報 セキュリティへの取り組みを確かなものにします。 - 法令及び契約上の要求事項の遵守
当社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、お客様の期待に応えます。 - 違反及び事故への対応
当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には 適切に対処し、再発防止に努めます。
制定日 2026年1月28日
青梅ガス株式会社
代表取締役社長 中村 洋介
【情報セキュリティ委員会 兼 DX推進委員会】
当委員会は、デジタルトランスフォーメーション(DX)によるビジネス変革と、その基盤となる情報セキュリティガバナンスを一体となって推進する意思決定機関です。
現代のビジネスにおいて、デジタル活用とサイバーセキュリティは切り離せない関係にあります。
私たちは、企画段階から安全性を組み込む「セキュリティ・バイ・デザイン」を徹底し、迅速な意思決定と強固なデータ保護を両立。最新技術を最大限に活用しながら、お客様や社会から信頼され続ける安全なデジタル基盤の構築を実現します。

【お問い合わせ】
東京都青梅市新町8丁目8番地の13
青梅ガス株式会社
TEL 0428-31-8111
営業時間:平日(祝日除く)9:00~17:30