不動産のお役立ち情報
2026.08.18

東京都なのに、この暮らし、この価格。

「都内でマイホームを持つのは難しい…」
住宅価格や建築費が上昇し続ける今、そんな声を耳にすることが増えました。
「やっぱり都内で庭付きの一戸建てなんて、夢のまた夢なのかな……」
そう感じてしまう方も少なくないかもしれません。
23区内で現実的に一戸建てよりもマンションとなりますが、これもまた高額です。
一方で、自然豊かな地方への移住を考えても、「仕事があるから難しい」「通勤時間が心配」という方も多いのではないでしょうか。通勤圏内で土地価格が安くて、一戸建てが建てられる場所なんて…。
夢のマイホームは本当に夢のままなのでしょうか…。

2026年の地価公示によると、東京23区(区部全域)の住宅地平均価格は、1㎡あたり856,400円。
坪単価に換算すると、約283万円/坪となります。仮に35坪の土地で単純計算すると、土地だけで約9,900万円。もちろん地域や立地条件によって価格は大きく異なりますが、ここに建物の費用まで加わることを考えると、23区内で一戸建てを持つハードルの高さが見えてきます。
一方、青梅市は約32.6万円/坪となっています。35坪で単純換算すると、青梅市は約1,140万円になります。
23区内の価格に比べて1/9の価格となります。
この差は一目瞭然です。建築土地面積も広く取れますので、大きな家、大きな庭、車に、ガレージ、ドッグランなどあなたの夢が膨らみます!

※土地価格:東京都財務局「令和8年地価公示価格(東京都分)区市町村別用途別平均価格表」(2026年1月1日時点)

青梅市に住む最大のメリット、それは「住所が東京都であること」です。
東京都の子育て支援は全国トップクラスです。

  • 所得制限なしの「018サポート」(子ども1人につき月額5,000円)
  • 高校・都立大学の実質無償化(所得制限撤廃)
  • 高校生年代まで医療費助成

近隣他県(埼玉県・神奈川県・千葉県)に移住するとこれらの恩恵は受けられなくなりますが、青梅市なら「東京のメガトン級の支援」をフル活用できます。長期的には家計への大きなメリットになります。

ご自宅の屋根に太陽光発電パネルを設置すると、補助金が出ます!
そして、蓄電池にも補助金が出ます!さらに、電気自動車にも補助金が出ます。
詳しくは東京都環境局のホームページ等でご確認頂きたいですが、天気が晴れていればお昼に自宅の太陽光パネルで発電して、日中余った電気を蓄電池へ貯めて、その貯めた電気を夜に使う。その結果、購入する電力量を大きく抑える暮らしも目指せます。

圏央道青梅インターがあるおかげで、渋滞なしで江の島まで約1時間。また新潟方面、山梨方面、東北方面と車をお持ちの方は抜群のアクセスです!しかも自宅敷地内に駐車スペースが取れるので、駐車場代もかからず便利に使えます!

「東京の端っこでしょ?通勤が不便そう」という声が聞こえてきそうです。
確かに23区内と比べれば距離はありますが、青梅市には強い武器があります。
中央線直通電車なら新宿・東京駅へ乗り換えなし!また「青梅特快」なら新宿まで約1時間!
さらに青梅駅・河辺駅は「始発駅」になる電車も多いため、始発列車を選べば、座って通勤・通学できる可能性も高まります!

これまで、5つのポイントを紹介してきましたが、
住み替えの候補地として、青梅市はいかがでしょうか。
東京都なのに、この暮らし、この価格。
あなたの希望のマイホームを、もっと身近に叶えられる場所です。
まずは一度、“青梅で暮らす”という選択肢を加えてみませんか?

※実際の土地価格は、立地・面積・形状・接道条件等により異なります。

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青梅ガス不動産では、不動産の売却や活用に関するご相談から査定まで、すべて無料でご提供しています。出張無料でお伺いしますのでまずは、ご相談ください。

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